Play-AsiaがPS5予約ページ公開。本体推定価格は?

海外のゲーム販売サイト「Play-Asia‎(プレアジ)」で早くも欧州版と米国版のPS5(プレステ5)の予約専用ページが公開されました。

そこで表示されていたPS5本体価格が海外のゲームファンの間で話題に。

PS5本体価格79,839円、コントローラー価格9,123円という価格は公式が発表したものではなく、現在価格表示は削除されています。公式からの価格公表は夏以降になる見込みです。

今回のプレイアジアの価格表示において、現在考えうるPS5本体の推定価格について本記事で解説します。

また、プレイアジアは日本からでも利用でき、PS5本体日本版の販売ページもある為、予約手順についても説明します。

PS5予約サイトまとめ

PS5本体を海外サイトで予約するには?

プレイアジアのPS5予約ページ

プレイアジアではPS5本体のアジア版、ユーロ版、日本版の予約ページが既に公開。それぞれのエディションに1TB、2TBがある模様。

つまり、PS5本体には4つの価格があるということ。

スタンダードエディション(日本版)

PlayStation5(1TB版)本体
PlayStation5(2TB版)本体

デジタルエディション(日本版)

PlayStation 5(1TB版)[Digital Edition]本体
PlayStation 5(2TB版)[Digital Edition]本体

PS5 プレイアジア予約ページから推定する価格

プレイアジアのPS5(プレステ5)本体予約ページが掲載されたときは、価格が表示されていました。

掲載されていた価格は日本円で「79,839円」。

「Play-Asia‎(プレアジ)」は海外の通販ショップであるため、為替レートに左右されますが、これが事実だとすれば、日本国内でも約8万円の値段で販売されるプレステ5のバージョンがあるという事。

プレイステーション公式による、PS5本体価格はまだ発表されていないため、表示されていたPS5本体の価格情報の真偽は定かではありませんが、プレアジは老舗のゲームショップですし、嘘や推測で価格を表示するとは考えられません。

何かしらの手違いで価格を表示させてしまったのかもしれませんね。

(記事冒頭でも書きましたが、現在は価格表示されなくなっています。)

PS5本体の価格幅は約4万円~10万円か?

プレイアジアで公開されていたPS5(プレステ5)本体の価格ですが、この価格はディスク挿入型の「スタンダードエディション」の価格なのか、ダウンロード専用機「デジタルエディション」どちらのものか?

価格が掲載されていたページの商品サムネイルはディスク挿入型のものであったため、PS5「スタンダードエディション」の価格が79,839円という認識になるでしょう。

また、海外で公開され始めたPS5本体の予約ページを見ると、SSD1TB搭載と2TB搭載がある模様。これが事実であれば、価格は各エディションに2種類あり、計4種類のバリエーションの中から選ぶ事になりますね。

スタンダードエディションの推定価格は?

プレイステーションでこれまでにダウンロード専用機が発売されたのは、PSP®「プレイステーション・ポータブル」のダウンロード専用機「PSP go」で、「PSP go」の価格はPSP®の1万円ほど高い希望小売価格から販売しました。

たしかに、この例を見るとダウンロード機の方が高く売られた時代があったものの、今の時流から見るに、別バージョンの「デジタルエディション」の方が高いという事はあり得ないと考えます。

この事からも、プレイアジアで表示されていた価格は「スタンダードエディション」であると察することができます。問題はそれが1TB版の価格なのか、2TBの価格なのかという事ですね。

「スタンダードエディション」はゲームディスクを挿入でき、ダウンロードコンテンツにも対応していることから、今後のゲーム業界がどのように変化しても対応できるようなモデルになっています。このことからも、安い価格で遊びたい場合は「デジタルエディション」で、高くても選択幅がある「スタンダードエディション」でという風に消費者の都合で差別化できるようにする戦略だと考えます。

従って、「スタンダードエディション」はかなり高額になる予想が立てられ、1TB版がプレイアジアで表示された約8万円、2TBとなると10万円位になってもおかしくないと現在推測しています。

デジタルエディションの推定価格は?

プレイアジアで掲載されていた価格が本当だと仮定し、それがPS5(プレステ5)のスタンダードエディションのものだとすると、「デジタルエディション」の価格はどのくらいなのか?

僕個人として全く見当がつきませんでしたので、ネット情報をお借りすると、以前楽天証券がPS5本体はPS4の価格と同等かそれ以上で販売されるのではないかとの予測を立てていました。

PS5ハードの価格については、PS4の発売時の価格3万9,980円と同等か高くなると思われます。PS4を凌駕する高性能に加え、PS4との下位互換性(PS4用ソフトがPS5でも遊べる)が付くため、PS4に比べてコストは高くなる可能性があります。

決算レポート:ソニー(PS5は来年秋発売の可能性も)

そして、プレイアジアで公開されていたPS5(プレステ5)本体価格が「スタンダードエディション」のものだったと仮定すると、「デジタルエディション」は1TB版が4万円、2TB版が6万円程の価格で販売されるのではないかと推測します。

これ以上に高い数字はできれば見たくないですね・・・。